学校ブログ

バケツ稲 刈り取り

 10月18日(火)の3校時、4・5年生がバケツ稲の刈り取りを行いました。このバケツ稲はJA平泉さんにバケツや苗等一式を提供いただき、6月1日に植えたものです。一般に行う稲刈りよりは遅めの刈り取りとなりましたが、近隣で見る稲穂に負けず劣らずの育ち具合に、児童も満足の表情でした。刈り取ったお米は2週間ほど乾燥させ、自分達で脱穀、精米する予定です。自分達の口に入るまでにどんな過程があるのか経験する良い機会となっています。

  

全校ワクワクタイム

 10月18日(火)、児童朝会の時間に計画委員会が企画するワクワクタイムを行いました。ワクワクタイムではいつもミニゲームなどを行っており、今回計画委員会は、全校かくれんぼを企画しました。1~4年が校舎内に散らばって隠れ、5・6年生がオニとなって探しました。時間は約10分ほど。1~4年生は工夫して隠れるものの、5・6年生は次々に見つけていきます。ほぼ時間内に見つかりましたが、3名の児童がオニの捜索を逃れ最後まで隠れきることができ、全校のみんなから祝福の拍手を受けました。短い時間でしたが、全員が大いに楽しめた取組みでした。

  

全校芋掘り学習

 10月12日(水)の3校時、全校で畑の芋掘りをしました。春に植えたサツマイモの苗が、土の中でどのように育っているか誰も分かりません。前日のうちに弦が取り払われた畑の畝に並び、とにかくワクワクしながら開始の合図を待ちます。開始後は、皆一心不乱に掘って掘って掘りまくりました。次々に掘り起こされる芋に皆大興奮。掘った芋が大きかったときは大きいなりに、小さかったときもそれなりに喜びがあふれました。子供たちからは「春に植えた芋がたくさんできててうれしかった」「みんなと協力して掘れて楽しかった」「大きい芋が取れてよかった」といろいろな感想が。皆で楽しい時間を満喫することができました。さて、ゲットした芋はどのように調理されるか・・・乞うご期待。

  

  

岩手県親子クッキングコンテスト2022 学校賞

 10月11日(火)の午後、一関ガスの佐々木営業部長様が来校し「岩手県親子クッキングコンテスト2022 学校賞」を届けてくださいました。この賞は、岩手ガスコラボさんが主宰する同コンテストに、学校より5組以上が応募したことによりいただいた賞です。本校からは”わが家のおうちごはん~家族で一緒に作ろう、うちの自慢メニュー~”を考えた6名が応募しました。佐々木営業部長様からは、学校賞を授与していただいたほかにも、応募者一人一人に応募賞を手渡していただきました。わざわざ足を運んでいただいた佐々木営業部長様、児童と一緒にメニューを考えてくださったご家庭の皆様、どうもありがとうございました。

  

校内ロードレース大会

 10月6日(木)、校内ロードレース大会を行いました。夏休み終了直後から、一人一人目標をもちコツコツとマラソン練習に取り組んできました。そして今日、いよいよ本番。本日は朝から肌寒い日でしたが、児童にはそれも好都合、熱い心と火照る肌を冷却する良い条件となりました。行くも坂、帰るも坂の苦しいロードでしたが、全員が途中棄権することなくゴールを駆け抜けました。本日、監察員としてご協力くださいました保護者の皆様、また、沿道で熱く声援を送ってくださいましたご家族の皆さま、児童は安全に、そして、強い気持ちをもって最後の新沼路を走り抜くことができました。ありがとうございました。

  

  

  

 

ジャンボかぼちゃの収穫

 10月3日(月)、学校の畑で育てていたジャンボかぼちゃを収穫しました。今年は全部で三つです。例年より小ぶりということでしたが、重さは普段食べているかぼちゃの十数倍はあり、児童だけでは持ち上げられず転がして運びました。児童と一緒に写真を撮ると堂々の貫禄、思わず見惚れてしまします。収穫したジャンボかぼちゃは、ハロウィーンに向け、ジャック・オー・ランタンに加工する予定です。

  

PTA環境整備作業 ありがとうございました

 10月1日(土)に、PTA環境整備作業が行われました。朝もやが立ちこめる早朝6時より、今回もたくさんの保護者の方々にお集まりいただき作業をしていただきました。今回は校舎周りの草刈り作業に加え、校舎内の窓ふきも行っていただきました。普段なかなか手が入らない部分をきれいにしていただき、外からも中からも清々しく思える校舎となりました。今月予定されている、ロードレース大会や学校公開に向けて、よい弾みとなります。早朝よりの作業、本当にありがとうございました。

   

  

3年生 ピーマン農家訪問

 9月29日(木)に、3年生が新沼地域内の農家を訪問し、ピーマン栽培について学習してきました。訪問したのは、砂子田の菅原三千司さんのお宅です。収穫できるようになるまでの話を伺った後に、自宅の近くにあるビニルハウスの中で、実際にピーマンの収穫を体験させていただきました。試食もさせていただき、とれたてのピーマンには全然苦みがないこと、赤ピーマンは糖度が高いことなどを、体験しながら学びました。その後は、JA平泉藤沢営農経済センターさんに移動し、収穫されたピーマンがどのようにして出荷されていくかを、見学させていただきました。まさに百聞は一見に如かず。地域の特産のピーマンについて、理解を深める貴重な体験学習となりました。

  

第14回一関地方小学校陸上競技大会

 9月28日(水)、見事な秋晴れの下、一関地方小学校陸上競技大会が3年ぶりに開催されました。コロナ対策のため6年生の種目のみ実施(本校はリレー編成のため5年生の参加あり)、保護者の観覧は無し、各校の応援団は声を発しない応援を行う等、様々な制約が課された大会ではありましたが、それでもなお、児童が一堂に会し、互いに力を高め合う様子・互いの努力を認め合う様子を見ていると、開催できて本当に良かったと思えました。加えて、本校児童の参加種目では、全員が自己ベストを更新できたことも、大きな喜びとなりました。一生懸命頑張ってきた分、「燃え尽きた感」で心にぽっかり穴が開きそうですが、新たな目標でその穴を埋め、今後の充実した生活へとつなげさせていきます。

  

  

陸上大会壮行会

 3年ぶりの陸上競技大会を明日に控えた27日(火)の朝、陸上大会に向けた壮行会を行いました。壮行会ではユニフォームに着替えた選手団がステージに上がった後、出場する選手の種目や個々の役割を紹介しました。4年生以下の児童が選手団へエールを送り、それを受けリーダーが「僕たちはこれまで、血のにじむような努力をしてきました。皆さんの応援を受け、明日はしっかり力を発揮してきます」と力強く話しました。力を出し切り、悔いの残らぬ大会になることを願っています。